本読みブログ 隠れヲタ的避難所

テキト〜な感想とテキト〜な絵を書きつづっております。

お買いあげ〜

2006.12.24.Sun
影の縫製機 / ミヒャエル・エンデ
エンデの絵本。
青装幀と茶色装幀があるそうで、青装幀の方をゲット。

ひとりっ子 / グレッグ イーガン
イーガンの新刊。
イーガンは短編の方がおもしろいと思う。
てか、長編になると難解すぎてついて行けなくなるんだ。

順列都市〈上〉 / グレッグ イーガン
もちろん、上下巻で買いました。

膚(はだえ)の下 / 神林 長平
無くなる前に、ハードカバーのをね。
あと、中公文庫の「言壺」も買った。
神林長平は、長編の方が格段におもしろいなぁ。冗長さがいい。

夜に猫が身をひそめるところ Think―ミルリトン探偵局シリーズ〈1〉 / 吉田 音
世界でいちばん幸せな屋上 Bolero―ミルリトン探偵局シリーズ〈2〉 / 吉田 音

ハードカバー版では、猫とホルンとビスケット…ていうあおりがついてましたが。
ハードカバー版、お友達のホルン吹きちゃんに差し上げてしまったのです。
猫が拾ってきたがらくたからあれこれと想像を巡らせる話と某オケのホルン奏者さんのお話と。
1には、ブルックナー7番、2には、ボレロをご用意あれ。

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