本読みブログ 隠れヲタ的避難所

テキト〜な感想とテキト〜な絵を書きつづっております。

お買いあげ〜

2006.12.24.Sun
影の縫製機 / ミヒャエル・エンデ
エンデの絵本。
青装幀と茶色装幀があるそうで、青装幀の方をゲット。

ひとりっ子 / グレッグ イーガン
イーガンの新刊。
イーガンは短編の方がおもしろいと思う。
てか、長編になると難解すぎてついて行けなくなるんだ。

順列都市〈上〉 / グレッグ イーガン
もちろん、上下巻で買いました。

膚(はだえ)の下 / 神林 長平
無くなる前に、ハードカバーのをね。
あと、中公文庫の「言壺」も買った。
神林長平は、長編の方が格段におもしろいなぁ。冗長さがいい。

夜に猫が身をひそめるところ Think―ミルリトン探偵局シリーズ〈1〉 / 吉田 音
世界でいちばん幸せな屋上 Bolero―ミルリトン探偵局シリーズ〈2〉 / 吉田 音

ハードカバー版では、猫とホルンとビスケット…ていうあおりがついてましたが。
ハードカバー版、お友達のホルン吹きちゃんに差し上げてしまったのです。
猫が拾ってきたがらくたからあれこれと想像を巡らせる話と某オケのホルン奏者さんのお話と。
1には、ブルックナー7番、2には、ボレロをご用意あれ。

ちょっと浮気…

2006.12.18.Mon
暗黒神殿 アルスラーン戦記12 暗黒神殿 アルスラーン戦記12
田中 芳樹 (2006/12/07)
光文社

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1日あれば読めるだろうということで、こっちを先に…

感想?


……死亡フラグ立った?

誰にとは言わないけれど。

へぇ…

2006.12.16.Sat
猫SFなんていうジャンルがあるらしい。
ジャンルの1つになってるのがすごいな。
まぁ、すぐに思い付くのが、はてなにも出てるけど、「夏への扉」、「敵は海賊」…か。
いや。アプロは猫じゃないけども(笑。
ル・グゥインの「空飛び猫」も入れて良いかなー。もしかして、ドラえもんも??

ニャンコのわけわかんなさが、SFと相性が良いのかもしれないですね。

でも、犬SFもあるよね。
神林長平「膚の下」とか、スワンウィック「犬はわんわんと言った」とかくらいしか思い付きませぬが……。
「マルドゥック」は鼠SF?海豚SFでもいいなぁ。トゥイーディーが好きー。

なんてことを考えておりました。

クリプトノミコン

2006.12.09.Sat
やばーい。水滸伝おもしれー。2巻に突入。
田中芳樹の「アルスラーン戦記」12巻(蛇王遅刻・次巻何時(大嘘))も出ましたね♪

クリプトノミコン〈1〉チューリング クリプトノミコン〈1〉チューリング
ニール スティーヴンスン (2002/04)
早川書房

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1巻〜4巻

第二次世界大戦中の暗号に隠された謎とは?
海底ケーブルの事業で窮地に陥った暗号解読者の子孫たちが、その謎に挑む。
大戦中と現代が、暗号(クリプト)によって絡み合う。


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