本読みブログ 隠れヲタ的避難所

テキト〜な感想とテキト〜な絵を書きつづっております。

最近、買った本

2006.04.21.Fri
「態度が悪くてすみません」内田樹(角川ワンテーマ)
養老孟司、藤原正彦と並んで本がよく売れる先生。
やっぱりおもしろい。

「夜想 特集耽美」ステュディオパラボリカ
復刊夜想の3冊目。
美少年に美少女に美青年にvvv
妖しくて綺麗なんだよねぇ。
ああいうものが書きたい。
野波浩の写真がちょっと載ってた。
綺麗なおねえさんと異形の生き物を組み合わせたクリーチャーぽい絵を撮る写真家さんなのですが、とても好きなんです。
やっぱり、写真集買おうかな……。

「しあわせの理由」グレッグ・イーガン(ハヤカワ文庫)
短編集。読みかけ。おもしろい。
やっぱり理系なSFなんだが、再生医療とかキメラ生物とか、えぐいなぁ。
下手なホラーよりも余計にグロいと思う。

「異形の王権」網野善彦(平凡社ライブラリー)
中世民衆史。
古文書だけでなく、絵巻物とかからも、歴史を解いていこうという。
社会からちょっと外れた人たちの歴史だ。

「『悪所』の民俗誌」沖浦和光(文春新書)
色町とか芝居街とか盛り場とかスラムとか、そういう場所の考察。
聖性と穢性と両方を持つ場所なんですな。
社会の最下層であり、同時にカミに近い。いわゆるハレとケの境界線上。
そういう雰囲気を何とか描きたい。

まとりっくす!

2006.04.17.Mon
一昨日のネタですが。

あれは、あれかい?
マトリックス世界に残りたい…って、選択はダメなのかい?
おれ、別にコンピュータの電池でイイよ。
レボリューションでどうなるんか知らんけど。

イーガンの「ディアスポラ」や神林長平の「小指の先の天使」を読んでそう思ったんだ。
あっちの仮想世界は、幸せそうだ。
ディアスポラなんかはもう肉体ごとないけれど。

しかし、キアヌはカッコイイね。

沖方丁の新刊は出ないのかな〜?

2006.04.13.Thu
「マルドゥック・スクランブル」沖方丁(早川書房)がアニメ化。
やほーい……( ゚∀゚ )えっ!?

公式サイト

うわぁ。
バロットがもろに村田蓮爾だ。
どうなるンかなぁ。
個人的には、サメとかシャチとかの空中戦のとこがとても見たい。
ま、脚本を原作者本人がやるみたいなんで、ストーリーは大丈夫なんじゃないかと……。

色々話題の…

2006.04.05.Wed
USENグループのパソコンテレビGyao

「ロードス島戦記」をやってるんだよ!!
これなしに、ラノベは語れない。
え〜1990年…って、16年前?
うわぁ。もうそんなになるのか…。
そんなわけで、思わず、鑑賞。
あのオープニングが好き。
「ドラゴンデザイン」て、役職(?)があるんだぜ!
ロードス島のイラスト全般を書いてる出渕裕はじめ、サイレントメビウスの菊池通隆、草なぎ琢仁、後藤啓介、加藤洋之、銀英伝やらシュラトの奥田万つ里…ってスゲヱじゃないか!
キラキラした王道ファンタジーいいなぁ。

……とついついハイテンション。
最近のアニメは知らんけど、密かにヲタなんだ。
あの頃のアニメが好きなんだ。
え?おれの年齢ですか?秘密ですよw
多分、画面の向こうで一緒にテンションが上がってるあなたと同年代。

更に王の帰還、2人目。

2006.04.02.Sun
いやぁ、やっぱりねぇ、人外がいいですよ。
ナズ竜、オーク、トロル、シェロブ、オルファウント、ゴラムちうかゴクリ、もう、ヤツらが暴れまくるのを見るのが楽しくてしょうがない。
モンスターは暴れてなんぼでしょう。
鷲さんグワイヒアも出てきたねぇ。うほほほほ。
ガンダルフ爺さん、素敵だ。あのじじい笑顔は反則だ。
ついでだから、このノリで黄金竜スマウグが見たいなぁ…などと思う。
しかし、やっぱり、原作からすると、だいぶ、はしょってるのね。
塚人とか、トム・ボンバディルとか、サルマンの最期とかは全部消えちゃってるし、ファラミアがなんで復活したかとか、説明無しなの…ねぇ?
エオウィンVSモルゴルの王とかめさめさカッコイイじゃんか。
えっと…、なんだかんだ偉そうなことを言いつつ、指輪物語事典(原書房)を見ながら書いてます。
原作、何回も読んでますが、固有名詞が覚えられませんっ。
トールキン教授、ネーミングセンス素敵すぎです。
せめて、1人の人物にいくつも名前をつけないで下さい。orz
イライジャ・ウッドとスマップの草なぎくんって似てるよねって、言ったら激しく否定された古樹でした。
DVD買おうかなぁ。