本読みブログ 隠れヲタ的避難所テキト〜な感想とテキト〜な絵を書きつづっております。 |
流行モノ…
2006.01.28.Sat
最近、大人の塗り絵というのが一部で流行っているようです。
塗り絵と言えば、子供向けのマンガやアニメの絵のモノ…というイメージですが、大人の塗り絵はひと味違うんですな。
花や風景やステンドグラスやミュシャや夢二や浮世絵や曼荼羅や…。
あぁ…仏画ってのもありましたね。
とにかく、何でも塗ってしまおう!という感じです。
種類はたくさんあります。画材付きのモノまで出ました。
なかなか洒落てます。
ぶっちゃけ、塗らんでもええやん!ってのもありますがね…。
色を考えて指を動かすので、老化防止に良いようです。
年配の方がよく買って行かれます。
絵を描くのはちょっと難しそうだけど、塗り絵なら何とかなりそう…って感じなんですかね。
しかし、塗りで質感を出すって結構難度高いッスよね(一応絵描きのはしくれ。
脳を鍛えるドリルもよく売れてますが、やっぱり、みんな、惚けたく無いのね。
塗り絵と言えば、子供向けのマンガやアニメの絵のモノ…というイメージですが、大人の塗り絵はひと味違うんですな。
花や風景やステンドグラスやミュシャや夢二や浮世絵や曼荼羅や…。
あぁ…仏画ってのもありましたね。
とにかく、何でも塗ってしまおう!という感じです。
種類はたくさんあります。画材付きのモノまで出ました。
なかなか洒落てます。
ぶっちゃけ、塗らんでもええやん!ってのもありますがね…。
色を考えて指を動かすので、老化防止に良いようです。
年配の方がよく買って行かれます。
絵を描くのはちょっと難しそうだけど、塗り絵なら何とかなりそう…って感じなんですかね。
しかし、塗りで質感を出すって結構難度高いッスよね(一応絵描きのはしくれ。
脳を鍛えるドリルもよく売れてますが、やっぱり、みんな、惚けたく無いのね。
本を買う
2006.01.27.Fri
文庫本をちらほらと。
岩波文庫の「王書」が復刊!
やほーーい。
例のDB企画の時に探し回ったのですが、どうしてもなくて、目録からも落ちていて…。目録落ちは、注文もできないのです。
やっと、図書館で見つけたんです。
でも、カシャフ川のドラゴンっていないよー?!とパニックに陥っていたのですが…。
えっ……と、思いっ切り読み飛ばしてました。
あとで、他のDBデータのメンバーさんに教えて頂きました。
東洋文庫版(平凡社)の「王書」にはカシャフ川のドラゴンの話は入っていないんですね。
もともと、あの竜は直接登場するわけではなく、サームの手紙の中に言及されるだけの存在なのですね。
詳しくは、「王書」を読むか、DRAGON BANQUETのカシャフ川のドラゴンの項にて…。
ザッハークも出てきます。そいつもDBにて。
ちくま文庫「星の王子様」
泣けますね…これ。
狐。狐がいい。
岩波文庫の「王書」が復刊!
やほーーい。
例のDB企画の時に探し回ったのですが、どうしてもなくて、目録からも落ちていて…。目録落ちは、注文もできないのです。
やっと、図書館で見つけたんです。
でも、カシャフ川のドラゴンっていないよー?!とパニックに陥っていたのですが…。
えっ……と、思いっ切り読み飛ばしてました。
あとで、他のDBデータのメンバーさんに教えて頂きました。
東洋文庫版(平凡社)の「王書」にはカシャフ川のドラゴンの話は入っていないんですね。
もともと、あの竜は直接登場するわけではなく、サームの手紙の中に言及されるだけの存在なのですね。
詳しくは、「王書」を読むか、DRAGON BANQUETのカシャフ川のドラゴンの項にて…。
ザッハークも出てきます。そいつもDBにて。
ちくま文庫「星の王子様」
泣けますね…これ。
狐。狐がいい。
本好きさんに50冊の質問…さぼっていたんでね。
2006.01.14.Sat
ネット上をうろついていたら見つけたので…
本好きさんに50冊の質問…
Q01. 小学校・中学校のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
斉藤洋「ルドルフとイッパイアッテナ」
猫〜〜。ルドルフはちゃんと文字が読める賢い猫なんだ。
猫ながらイッパイアッテナにあこがれた。
岡田淳「二分間の冒険」
長いファンタジーだったけど夢中で読んだな…。でも、肝心な内容は覚えていないのだ。今度借りてこよう。
Q02. 10代のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
榎木洋子「リダーロイス」シリーズ
今思えば、私の現在の竜好きの原点の1つになっているシリーズ。
誕生日にこれの2巻をくれたYSちゃん、感謝してます。1巻じゃなくて2巻だったところがポイントだよ!
Q03. 最近読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」
中沢新一「アースダイバー」
Q04. 徹夜して読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
小野不由美「屍鬼」
どうなるんやろ…なんでやろ…と、続きが気になってしょうがない。
恐いのに徹夜してしまった。
瀬名英明「ブレインバレー」
しかも受験前…。
でもおもしろかったなぁ。
Q05. 何度も読み返した本を2冊教えてください。
オルコット「若草物語」
はまってしまって、何回も何回も読み返しました。ジョーが好き。
エンデ「はてしない物語」
これがあるから、今の私がいる。これに出てくる幻獣がすごく好き。今でも詰まると読み返す。
Q06. 映像化して欲しい(あるいはされた)、おもしろかった本を2冊教えてください。
ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
リドリー・スコット監督「ブレードランナー」の原作。
原作っていっても全然話が違うんだけど、あの世界観には衝撃を受けました。
上遠野浩平「ブギーポップ」シリーズ
深夜アニメになっていたが、雰囲気とかかなりいい感じだった。
OPの歌が好きだった。
Q07. 読んで泣いてしまった本を2冊教えてください。
小川洋子「博士の愛した数式」
不覚にもラストで。優しすぎる物語だ。
向山貴彦「童話物語」
確か蒸気機関車のお姉さんの言葉で。
小説ではあんまり泣かないですな…マンガではボロボロ泣くけど。
Q08. 人から教えてもらって読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
京極夏彦「姑獲鳥の夏」
図書館の先生に勧められた。そのまま、はまったね、京極夏彦…。
鈴木光司「リング」
これも図書館の先生。「らせん」までは良かったが、「ループ」でがくっと来たよ……。
Q09. おもしろかった外国の作品を2冊教えてください。
エーコ「薔薇の名前」
エーコ「フーコーの振り子」
おもしろい。両方、かなり長いんですが。
Q10. おもしろかった長い本を2冊教えてください。
トールキン「指輪物語」
これは、最強の名作でしょう。これを越えるものはしばらくなさげ。
荒俣宏「帝都物語」
加藤最強!
歴史上の人物まで入り乱れた無駄知識満載のバトルがたまらない。
そういえば、加藤保憲、夏の映画「妖怪大戦争」にも出てたね。
Q11. かっこいい! と思った本を2冊教えてください。
ル・グィン「ゲド戦記」シリーズ
ドラゴンの描写がひたすらかっこいいんです。
全体的なストーリーも良くできててすごく好き。
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ
街も登場人物も、とにかくかっこいいと思う。
ドラマも良かった。あの頃の窪塚良かったなぁ。あの壊れ具合が素敵だったのに。
Q12. 次の中から質問を選び、全部で2冊、教えてください。
12-1. 家族(親戚・恋人含む)の本棚で見つけて読んだ、おもしろかっ
たものを教えて下さい。
いぬいとみこ「山んばと空飛ぶ白い馬」
親の本棚より。
和物ファンタジーに関しては、趣味がいまいち合わないんだが、これは文句なし。すごく切ない。
12-4. おもしろかった短編集を教えてください。
安部公房「R62号の発明・鉛の卵」
安部公房の短編は単純にすごい。
なんか文章はのんびりした感じなのに、なぜか鬼気迫るもんがある。
現実をズタズタにされるえげつなさなんだ。
Q13. ずっと気になっていて、やっと読んだおもしろかった本を2冊教えてください。
石田衣良「4teen」
文庫になっていたので。期待通り。
新田次郎「劒岳」
新装版が出たので。下のスレッド参照。
Q14. すごい勢いで読んでしまった本を2冊教えてください。
神林長平「戦闘妖精・雪風 改」
あまりのおもしろさに…。グッドラックと合わせて3時間くらいで読んでしまったんじゃないだろうか。
その後、神林長平にはまる…と。
司馬遼太郎「坂の上の雲」
これもあまりのおもしろさに。
その後、司馬遼太郎にはまる…と。
Q15. 年を取ってからもう一度読みたいな、と思った本を2冊教えてください。
ガルシア・マルケス「百年の孤独」
初めて読んだとき、ラストに衝撃を受けた。
いろいろ詰め込まれた濃厚な小説なんで、もっといろんな経験を積んでから読みたい。
ゲーテ「ファウスト」
これもいろんな経験をして死ぬ間際くらいに読みたいですね。
Q16. タイトルが印象に残っている、おもしろかった本を2冊教えてください。
赤瀬川原平「新解さんの謎」
新解さんって誰?って思ってたら、「新明解国語辞典」のことなのですね。
偶然にも、一番おもしろいとされている第4版を持ってます。
中島らも「超老伝 カポエラをする人」
カポエラってなんやねん?!
いや…、格闘技の一種らしいです。爆笑必至。中島らもってやっぱり天才だったんだなぁと。フーテンじじい最強。最近、復刊されたはず。
Q17. 無人島に行くなら持って行きたい、と思う本を2冊教えてください。
エンデ「鏡の中の鏡 迷宮」
読むたびに印象が変わる。ずっとお守りみたいにおいておきたい。
夏目漱石「夢十夜」
上に同じ。
Q18. いつも本棚に並べておきたい、と思う本を2冊教えてください。
苑崎透「幻獣ドラゴン」
ドラゴンマニアのバイブルですから!
ボルヘス「幻獣辞典」
幻獣マニアのバイブルですから!
Q19. もっと早く読みたかった! と思った本を2冊教えてください。
クラフト・エヴィング商会「クラウドコレクター」
クラフト・エヴィング商会「どこかに行ってしまったものたち」
両方とも文庫になってから知ったのですが、ハードカバーの方も欲しかった。もっと早く読んでいれば買ったのに!
現在品切れ中です。
Q20. 衝動買いして読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
ライリー「自殺うさぎの本」
えげつないけど、おもしろい。はまった。
ハインライン「人形使い」
ずっと気になっていた…ものでもあるんですが、新装版が出ていたので衝動買い。ああいうオチか…。おもしろかったです。
Q21. 教科書・授業・テストなどで知って読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
題名を忘れてしまったが、星新一のショートショート
これのおかげでSFにどっぷりと…。
中島敦「山月記」
Q22. 好きな作家さんの本の中から、特におもしろかった本を2冊教えてください。
神林長平「魂の駆動体」
雪風、火星3部作、敵は海賊、全部いいんですがね…、これはすごいと思った。
例え薄皮一枚の大気でもいい、飛びたいんだ…って名文。
神林長平「死して咲く花、実のある夢」
何だか言葉が身に染みる。
生と死と仮想と現実が錯綜してるんですが、登場人物それぞれのそれらのとらえ方がおもしろい。
Q23. 続きを読みたい! と思った本を2冊教えてください。(シリーズだろうと無かろうと)
吉田直「トリニティブラッド」のシリーズ
亡くなられたんですね…。大好きだったのに。
このままいけば、荒俣宏とか京極夏彦とかエーコとか見たいな、雑学系にいきそうな方だと思っていました。
…て、この方はハインラインのファンだったのですかね…?
神林長平「敵は海賊」シリーズ
アプローー。暴れニャンコに会いたい!!
終わりとか言ってないし、出るよね…?
Q24. この本とこの本は合わせて読むのがオススメ、という本を1組教えてください。
難しいなぁ。
安能務 訳「封神演義」
田中芳樹「創竜伝」
ついでに藤崎竜版「封神演義」、「山海経」、「大東西域記」、「西遊記」なんかもまとめていっちゃおう。封神の四海龍王って実はかなりヘタレなんだよな…(笑。
Q25. これまでの質問では言い切れなかった本を、2冊教えてください。
イーフートゥアン「トポフィリア」
地理学の本なんですが、人が「場所」に抱く愛情について論じた本。
スティール「ドラゴン学」
素敵な絵本です。
こちらから頂いてきました。
どうもありがとうございました。
本好きさんに50冊の質問…
Q01. 小学校・中学校のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
斉藤洋「ルドルフとイッパイアッテナ」
猫〜〜。ルドルフはちゃんと文字が読める賢い猫なんだ。
猫ながらイッパイアッテナにあこがれた。
岡田淳「二分間の冒険」
長いファンタジーだったけど夢中で読んだな…。でも、肝心な内容は覚えていないのだ。今度借りてこよう。
Q02. 10代のころに読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
榎木洋子「リダーロイス」シリーズ
今思えば、私の現在の竜好きの原点の1つになっているシリーズ。
誕生日にこれの2巻をくれたYSちゃん、感謝してます。1巻じゃなくて2巻だったところがポイントだよ!
Q03. 最近読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」
中沢新一「アースダイバー」
Q04. 徹夜して読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
小野不由美「屍鬼」
どうなるんやろ…なんでやろ…と、続きが気になってしょうがない。
恐いのに徹夜してしまった。
瀬名英明「ブレインバレー」
しかも受験前…。
でもおもしろかったなぁ。
Q05. 何度も読み返した本を2冊教えてください。
オルコット「若草物語」
はまってしまって、何回も何回も読み返しました。ジョーが好き。
エンデ「はてしない物語」
これがあるから、今の私がいる。これに出てくる幻獣がすごく好き。今でも詰まると読み返す。
Q06. 映像化して欲しい(あるいはされた)、おもしろかった本を2冊教えてください。
ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
リドリー・スコット監督「ブレードランナー」の原作。
原作っていっても全然話が違うんだけど、あの世界観には衝撃を受けました。
上遠野浩平「ブギーポップ」シリーズ
深夜アニメになっていたが、雰囲気とかかなりいい感じだった。
OPの歌が好きだった。
Q07. 読んで泣いてしまった本を2冊教えてください。
小川洋子「博士の愛した数式」
不覚にもラストで。優しすぎる物語だ。
向山貴彦「童話物語」
確か蒸気機関車のお姉さんの言葉で。
小説ではあんまり泣かないですな…マンガではボロボロ泣くけど。
Q08. 人から教えてもらって読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
京極夏彦「姑獲鳥の夏」
図書館の先生に勧められた。そのまま、はまったね、京極夏彦…。
鈴木光司「リング」
これも図書館の先生。「らせん」までは良かったが、「ループ」でがくっと来たよ……。
Q09. おもしろかった外国の作品を2冊教えてください。
エーコ「薔薇の名前」
エーコ「フーコーの振り子」
おもしろい。両方、かなり長いんですが。
Q10. おもしろかった長い本を2冊教えてください。
トールキン「指輪物語」
これは、最強の名作でしょう。これを越えるものはしばらくなさげ。
荒俣宏「帝都物語」
加藤最強!
歴史上の人物まで入り乱れた無駄知識満載のバトルがたまらない。
そういえば、加藤保憲、夏の映画「妖怪大戦争」にも出てたね。
Q11. かっこいい! と思った本を2冊教えてください。
ル・グィン「ゲド戦記」シリーズ
ドラゴンの描写がひたすらかっこいいんです。
全体的なストーリーも良くできててすごく好き。
石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ
街も登場人物も、とにかくかっこいいと思う。
ドラマも良かった。あの頃の窪塚良かったなぁ。あの壊れ具合が素敵だったのに。
Q12. 次の中から質問を選び、全部で2冊、教えてください。
12-1. 家族(親戚・恋人含む)の本棚で見つけて読んだ、おもしろかっ
たものを教えて下さい。
いぬいとみこ「山んばと空飛ぶ白い馬」
親の本棚より。
和物ファンタジーに関しては、趣味がいまいち合わないんだが、これは文句なし。すごく切ない。
12-4. おもしろかった短編集を教えてください。
安部公房「R62号の発明・鉛の卵」
安部公房の短編は単純にすごい。
なんか文章はのんびりした感じなのに、なぜか鬼気迫るもんがある。
現実をズタズタにされるえげつなさなんだ。
Q13. ずっと気になっていて、やっと読んだおもしろかった本を2冊教えてください。
石田衣良「4teen」
文庫になっていたので。期待通り。
新田次郎「劒岳」
新装版が出たので。下のスレッド参照。
Q14. すごい勢いで読んでしまった本を2冊教えてください。
神林長平「戦闘妖精・雪風 改」
あまりのおもしろさに…。グッドラックと合わせて3時間くらいで読んでしまったんじゃないだろうか。
その後、神林長平にはまる…と。
司馬遼太郎「坂の上の雲」
これもあまりのおもしろさに。
その後、司馬遼太郎にはまる…と。
Q15. 年を取ってからもう一度読みたいな、と思った本を2冊教えてください。
ガルシア・マルケス「百年の孤独」
初めて読んだとき、ラストに衝撃を受けた。
いろいろ詰め込まれた濃厚な小説なんで、もっといろんな経験を積んでから読みたい。
ゲーテ「ファウスト」
これもいろんな経験をして死ぬ間際くらいに読みたいですね。
Q16. タイトルが印象に残っている、おもしろかった本を2冊教えてください。
赤瀬川原平「新解さんの謎」
新解さんって誰?って思ってたら、「新明解国語辞典」のことなのですね。
偶然にも、一番おもしろいとされている第4版を持ってます。
中島らも「超老伝 カポエラをする人」
カポエラってなんやねん?!
いや…、格闘技の一種らしいです。爆笑必至。中島らもってやっぱり天才だったんだなぁと。フーテンじじい最強。最近、復刊されたはず。
Q17. 無人島に行くなら持って行きたい、と思う本を2冊教えてください。
エンデ「鏡の中の鏡 迷宮」
読むたびに印象が変わる。ずっとお守りみたいにおいておきたい。
夏目漱石「夢十夜」
上に同じ。
Q18. いつも本棚に並べておきたい、と思う本を2冊教えてください。
苑崎透「幻獣ドラゴン」
ドラゴンマニアのバイブルですから!
ボルヘス「幻獣辞典」
幻獣マニアのバイブルですから!
Q19. もっと早く読みたかった! と思った本を2冊教えてください。
クラフト・エヴィング商会「クラウドコレクター」
クラフト・エヴィング商会「どこかに行ってしまったものたち」
両方とも文庫になってから知ったのですが、ハードカバーの方も欲しかった。もっと早く読んでいれば買ったのに!
現在品切れ中です。
Q20. 衝動買いして読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
ライリー「自殺うさぎの本」
えげつないけど、おもしろい。はまった。
ハインライン「人形使い」
ずっと気になっていた…ものでもあるんですが、新装版が出ていたので衝動買い。ああいうオチか…。おもしろかったです。
Q21. 教科書・授業・テストなどで知って読んだ、おもしろかった本を2冊教えてください。
題名を忘れてしまったが、星新一のショートショート
これのおかげでSFにどっぷりと…。
中島敦「山月記」
Q22. 好きな作家さんの本の中から、特におもしろかった本を2冊教えてください。
神林長平「魂の駆動体」
雪風、火星3部作、敵は海賊、全部いいんですがね…、これはすごいと思った。
例え薄皮一枚の大気でもいい、飛びたいんだ…って名文。
神林長平「死して咲く花、実のある夢」
何だか言葉が身に染みる。
生と死と仮想と現実が錯綜してるんですが、登場人物それぞれのそれらのとらえ方がおもしろい。
Q23. 続きを読みたい! と思った本を2冊教えてください。(シリーズだろうと無かろうと)
吉田直「トリニティブラッド」のシリーズ
亡くなられたんですね…。大好きだったのに。
このままいけば、荒俣宏とか京極夏彦とかエーコとか見たいな、雑学系にいきそうな方だと思っていました。
…て、この方はハインラインのファンだったのですかね…?
神林長平「敵は海賊」シリーズ
アプローー。暴れニャンコに会いたい!!
終わりとか言ってないし、出るよね…?
Q24. この本とこの本は合わせて読むのがオススメ、という本を1組教えてください。
難しいなぁ。
安能務 訳「封神演義」
田中芳樹「創竜伝」
ついでに藤崎竜版「封神演義」、「山海経」、「大東西域記」、「西遊記」なんかもまとめていっちゃおう。封神の四海龍王って実はかなりヘタレなんだよな…(笑。
Q25. これまでの質問では言い切れなかった本を、2冊教えてください。
イーフートゥアン「トポフィリア」
地理学の本なんですが、人が「場所」に抱く愛情について論じた本。
スティール「ドラゴン学」
素敵な絵本です。
こちらから頂いてきました。
どうもありがとうございました。
本を買う
2006.01.14.Sat
最近買った本に関してぐちゃぐちゃと…。
ジャンル関係なく色々買ってるんですがね。
神林長平「ライトジーンの遺産」朝日ソノラマ文庫
ヒトの身体の一部が突然反乱を起こす世界。
戦闘あり格闘技あり謎解きありその他色々ありの短編連作。探偵小説っぽい感じでサクサク読めます。
神林長平「永久帰還装置」朝日ソノラマ文庫
まだ全く手をつけておりませぬ。
早川書房編集部「戦闘妖精・雪風 解析マニュアル」早川書房
雪風のアニメ版が出たときに出たムックらしい。
戦闘機萌えというよく分からんジャンルを作りだした記念すべきアニメなのだ。擬人化メイヴたんなんてのもありましたね…(爆。
GONZOが作ってるんでそれなりに出来はいいと思われますが、恐くて見てなかったりしてます。
本物の戦闘機のコーナーにぽふっとささっていたので、急いで救出(笑。ここにあったから売れ残ったものと思われます。
しかし、こんな設定あったのね…。深井さんのぶっ飛んだヘタレぶりにちょっと萌える。
新田次郎「劒岳」文春文庫
最近まで新田次郎と浅田次郎をごっちゃにしてました…。
村上龍と村上春樹もごっちゃにしてました…。
本屋なのに…本屋なのに…。
劒岳の頂上に三角点を埋める話。測量小説というか山岳小説というか。
山好き地図好きには、たまらないですね。
明治〜第二次世界大戦中の測量と地図作製について調べてたときに出てきて、読んでみたいなーと思っていたのですが、新装版で出てました。
ダヤンのタロットカード 白泉社
カードがかわいかったので、ほぼ衝動買い。
占いは信じませんが、タロットカードというモチーフは描いてみたいものの1つではあるなぁ。
岩田慶治「木が人になり人が木になる」人文書院
文化人類学の大御所。
この先生のアニミズム論がとてもおもしろいのです。
神崎宣武「文明としてのツーリズム」人文書院
旅と観光の文化論。
目崎茂和「図説風水学」東京書籍
そのまま、風水…。歴史とかそっち系で。
ジャンル関係なく色々買ってるんですがね。
神林長平「ライトジーンの遺産」朝日ソノラマ文庫
ヒトの身体の一部が突然反乱を起こす世界。
戦闘あり格闘技あり謎解きありその他色々ありの短編連作。探偵小説っぽい感じでサクサク読めます。
神林長平「永久帰還装置」朝日ソノラマ文庫
まだ全く手をつけておりませぬ。
早川書房編集部「戦闘妖精・雪風 解析マニュアル」早川書房
雪風のアニメ版が出たときに出たムックらしい。
戦闘機萌えというよく分からんジャンルを作りだした記念すべきアニメなのだ。擬人化メイヴたんなんてのもありましたね…(爆。
GONZOが作ってるんでそれなりに出来はいいと思われますが、恐くて見てなかったりしてます。
本物の戦闘機のコーナーにぽふっとささっていたので、急いで救出(笑。ここにあったから売れ残ったものと思われます。
しかし、こんな設定あったのね…。深井さんのぶっ飛んだヘタレぶりにちょっと萌える。
新田次郎「劒岳」文春文庫
最近まで新田次郎と浅田次郎をごっちゃにしてました…。
村上龍と村上春樹もごっちゃにしてました…。
本屋なのに…本屋なのに…。
劒岳の頂上に三角点を埋める話。測量小説というか山岳小説というか。
山好き地図好きには、たまらないですね。
明治〜第二次世界大戦中の測量と地図作製について調べてたときに出てきて、読んでみたいなーと思っていたのですが、新装版で出てました。
ダヤンのタロットカード 白泉社
カードがかわいかったので、ほぼ衝動買い。
占いは信じませんが、タロットカードというモチーフは描いてみたいものの1つではあるなぁ。
岩田慶治「木が人になり人が木になる」人文書院
文化人類学の大御所。
この先生のアニミズム論がとてもおもしろいのです。
神崎宣武「文明としてのツーリズム」人文書院
旅と観光の文化論。
目崎茂和「図説風水学」東京書籍
そのまま、風水…。歴史とかそっち系で。
