本読みブログ 隠れヲタ的避難所

テキト〜な感想とテキト〜な絵を書きつづっております。

じぶり。

2005.12.17.Sat
恐れていたことが起こってしまったじゃないか!!!!
ジブリによるゲド戦記アニメ化って!!!
萌え幼女なんかいないぞ!
かつて竜と人は1つだったって、原作の一節じゃねぇか!
竜は自由を人は権力を選んだんだ。
あれなぁ…原作者が宮崎駿の女性の描き方が気に入らんって、一時断ってんけどなぁ…。どうしたんだろう。一転、ジブリしかないって…。
岩波書店もよく許可出したな…。それより、返品取ってくれ…。
やるんなら腕輪かな。あるいは、アースシーの風か…。
目立って女性が活躍する巻ってあの辺しか思い付かんけど…。
もう、女の子諦めて、1巻のゲドの成長だけに絞るか…。
2次創作みたいに女性キャラ無理矢理作るか(これやったら笑いごとじゃねぇ)
世界観だけ描きたいとか言わんよな…今回は(ハウルで痛い目に遭ったファンタジー廃人)。
まぁ、アースシーのアーキペラゴな景観をどう描いてくるかは期待できる。
あと問題は竜か。翼を開くとギチギチ音がするようなゴッツゴツの竜。
千と千尋の竜がアレだったから、オレ的にはイヤな感じがするんだよ。あうぅうぅう。
個人的には、ジブリには原作付きの借物の世界よりも独自の世界をやって欲しいんだが。

いや…なんで、こんなに噛み付いてるかというと、さゆらは、ゲド戦記のドラゴンが一番好きなんです。
アースシーにおけるヤツらのあり方とかその描写とか。
まぁ、手元に本がないからアレなんですが、竜の離陸のシーンの描写とか、たまらんのです。
それだけなんですけどね。

ああ…でもこれで、エンデ、トールキン、ルイス、ルグィンとどんどん映画になっちゃうんだなぁ……。
なんか複雑。

帰ってきた…

2005.12.16.Fri
「Return of the Bunny Suicides」Andy Riley
下の「自殺うさぎの本」の続編。
洋書ですが、ほとんど言葉が無いので、英語読めなくても大丈夫です。
あの無表情さがたまらんですな。
そのうち、訳書も出るでしょう。

今度のヤツは、サウロンのお目々に胡椒振りかけちゃってます。
いやいや、それより、サムにとっつかまってシチューにされちゃいなさい(笑。
ジャガイモ持って行ったら確実に捕まるさぁ。

うさぎは何故そこまでして死にたがるのか?

2005.12.10.Sat
え〜見つけてしまって衝動買い。

「自殺うさぎの本」青山出版社
グロカワイくてえげつなーい一冊。
そのまんま、自殺するウサギの絵本なのだが、その自殺方法が、とてつもなくバカバカしいのです。
ダースベイダーのライトセーバーに自ら刺されにいってみたり、
宇宙人の股間を蹴って、焼き殺されてみたり……。
いやぁ。HTFとかが好きな人にはオススメですね。
カワイイけど、グロイので、自己責任で探して下さいませ。
HTFほど痛くないですが、グロいのとか、痛いのが嫌いなヒトや、「死」を冒涜するなっ!てヒトは見ない方が無難的。

キティちゃん。

2005.12.08.Thu
「完全カタログ ご当地キティ」講談社
しかも限定版のラベンダーキティが付いたヤツ。
別にキティちゃんマニアというわけではないのですが、

…カワイイ。

しかも“ご当地”ってのがツボで買ってしまいました。
個人的に一番好きなのは、広島穴子キティvvv
似たようなのに、琵琶湖鮎とか浜名湖ウナギとか伊勢エビとか鮟鱇とかいるんですが、あえて、地元ネタで…。
お魚かぶりもの系がツボにドキュンと来ます。
長崎龍踊りキティとおくんちキティ欲しいなぁ…。
しばらく楽しめそうです。
今からでも、集めようかな…などと思っていたりします。

「マザー・ロシア」青土社
ここしばらくはまっているロシア、スラブ系の神話もの
色々ごちゃごちゃに混ざってる神話なんで実におもしろいんですわ。